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その8
| 10.鳥獣害防止(鹿との戦い!?) | ||
| 10-1 | 私の住む集落では、農会が主となって従来から電気柵をしていたのだが、その管理の大変さ(草木が伸びて電気柵の線に当たると漏電し役に立たなくなるため、草刈や除草剤散布が必要。また、時々破られて鹿や猪の被害を受けるため補修が必要。)から、平成18年からフェンスに切り替えることになった。 |
従来から設置していた電気柵の一部をまだ使っている |
| 10-2 | そこで、集落の一番奥である私の家の周りもフェンスで囲まれることになった。 | |
| 10-3 | 平成18年の秋が来て、しかもそろそろ冬支度が必要になってきたようで、また、集落内に入り込むようになってきた。山の中は餌が少なくなってきたようだ。 しかし、門扉は集落の人が閉めに来てくれているし、私の帰宅時間に閉まっていなければ私が閉めている。 どこから入り込んでいるのかのルートを突き止めていくと、私の家の川側に設置してあるフェンスと川との間を通り、川から上がって竹やぶを抜けて来ているようだ。 で、平成18年10月15日(日)午後に、農会で橋の下に網をした。 しかし、翌日6時に私が確認すると、石が外れていた。どうやらそこから入り込んだらしい。 橋の下にはった網 日曜日の夜にこの左側から進入していた。網を石に紐で固定した。 |
進入してきた竹やぶの入り口 竹やぶの出口 写真では分かりにくいが、鹿の足跡がある |
| 10-4 |
ということで、急遽私の家の川側に設置してあるフェンスと川との間に、木製のフェンスを設置してみた。 といっても、月曜日の朝はフェンスを作成するだけで出勤時間を迎えてしまったので、早退して、同じ隣保の木材店より丸太の杭をわけてもらい、夕方に設置完了した。 |
赤線が進入経路。 |
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火曜日の朝6時前に外に出て木製フェンスを確認しようとしたところ、すぐ近くの山の中に鹿がいるようで警戒する声で鳴いていた。 また、橋の下の網を確認したが、異常なしであった。 どうやらこの作戦は成功したようだが、もう少し様子を見る必要がありそうだ。 相手(鹿)は死活問題だから、また抜け道を探してくるだろう。 |
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| 10-6 | 平成19年2月に鹿2匹が駆除された。しかし、角の生えたオス鹿と、メス鹿と子供2匹がいたはず。 で3月に入って安心していたら1匹の小鹿が我が家の家庭菜園の野菜を食べていた現場を発見。追いかけたら川に逃げていった。 どうやら扉の下を抜けていったようだ。そこで、応急措置として石を2個おいて隙間を減らしてみた。 |
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| 10-7 | 最近(H19.3.9日現在)の鹿対策 ベランダ側の西方向は、防鳥網をはっている。 以前ゲートが閉まった時にたまたま村側にいた鹿が逃げ場がなくてこの網を破って川に逃げた。 ベランダの東方向は門扉を設置。 これ以上の対策としては、上の防鳥網を木のフェンスに替える必要があるぐらいか。 |
農会で設置した川の下の網。 以前下の方を垂らしたままにしていたら、網とコンクリートの隙間から集落内に入り込んでいた。 現在はワイヤーで引っ張ったり、ボルトをコンクリートに固定してそのボルトに網を引っ掛けているため、入りにくくなっている。 欄干のところが簡単に超えられる高さだったため、網をはっている。 |
| 10-8 |
平成19年4月21日、20mX2mの網を2つ使って、檜の木に結びつけることで網を張りました。 これで、庭の中に鹿は入って来れなくなりました。 川側は鳥獣害防止用フェンスが張ってあるので・・・ その1 その3 その5 |
その2 その4 |